8月12日:福津・宗像・古賀のお盆。ご先祖様を迎え、家族で紡ぐ大切な時間
こんにちは!
LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店です。
本日8月12日、いよいよお盆期間に突入しましたね。
この時期は、ご先祖様の霊が家族のもとに帰ってくると言われる、日本人にとって特別な期間です。
福津市、宗像市、古賀市でも、各地で穏やかで温かい時間が流れています。
お盆の風習や過ごし方は地域によって様々ですが、ここでは一般的な風習をご紹介します。
お盆に「迎え火」を焚く意味
お盆の期間の始まりである8月13日には、**「迎え火」**を焚きます。
これは、ご先祖様の霊が迷わずに家に帰ってこられるように、目印として焚く火のことです。家の玄関先や庭で、麻幹(おがら)を積み上げて火をつけ、家族みんなで手を合わせます。
そして、お盆の終わりである8月16日には、再び火を焚く**「送り火」**で、ご先祖様を送り出します。
家族みんなで手を合わせる「盆棚」
仏壇の前に、ナスやキュウリに割り箸を刺して、牛や馬に見立てた**「精霊馬(しょうりょううま)」**を飾る風習もよく知られています。これは、ご先祖様が、行きは馬に乗って一刻も早く、帰りは牛に乗ってゆっくりと景色を楽しみながら、この世とあの世を行き来できるようにという願いが込められています。
家族で心を込めて盆棚を飾り、毎日手を合わせることで、ご先祖様を偲び、日々の感謝を伝えます。
家族が集まる、大切な時間
お盆は、遠方で暮らす家族や親戚が久しぶりに集まる、貴重な機会でもあります。
みんなで食卓を囲んだり、思い出話に花を咲かせたりする中で、家族の繋がりを改めて感じられる大切な時間です。
お盆期間中も、私たちは通常通り営業しております。もしご家族が集まるこの機会に、ご実家やご自身の住まいのことについて、何か気になることがございましたら、お気軽にお声がけください。
LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店は、皆さまの暮らしに寄り添い、サポートさせていただきます。
福津市・宗像市・古賀市の不動産に関するご相談は、LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店へ!
監修者情報
代表者 市山 英義