福津市・宗像市・古賀市のひかり不動産からお客様へお知らせ

スタッフブログ

8月28日:【不動産相続③】福津・宗像・古賀で増える空き家問題。解決策としての「売却」

こんにちは!

LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店です。

相続に関するブログを2回にわたって掲載してまいりましたが、今回は相続で多くの方が直面する「空き家」の問題についてお話しします。

「親から実家を相続したけれど、自分は遠方に住んでいて住めない…」

このような理由で、相続した家が**「空き家」**になってしまうケースが近年増えています。福津市、宗像市、古賀市でも、例外ではありません。


 

なぜ「空き家」にしてはいけないの?

 

相続した家をそのままにしておくと、様々な問題が発生する可能性があります。

  • 維持管理の手間と費用: 誰も住んでいなくても、固定資産税や維持費はかかり続けます。また、定期的な換気や清掃、庭の手入れをしないと、あっという間に老朽化が進んでしまいます。

  • 近隣トラブルのリスク: 庭木が伸び放題になったり、不審者が侵入したりと、近隣住民とのトラブルに発展する可能性もあります。

  • 資産価値の低下: 手入れされていない空き家は、当然ながら資産価値が下がってしまいます。

 

「空き家問題」の解決策は「売却」という選択肢

 

ご実家が空き家になる可能性がある場合、その解決策として**「売却」**を検討することは非常に有効な選択肢です。

売却することによって、以下のようなメリットがあります。

  • 管理の悩みから解放される: 遠方に住んでいても、維持管理に頭を悩ませる必要がなくなります。

  • 資産を有効活用できる: 空き家を放置して資産価値を下げてしまうよりも、売却して現金化することで、ご自身の老後の資金や、相続人同士で平等に財産を分けることができます。

  • 税制上の優遇措置: 要件を満たせば、相続した空き家を売却した際に譲渡所得税を3,000万円まで控除できる「空き家特例」を利用できる場合があります。(※税金に関するご相談は、専門家である税理士にご相談ください。)


LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店は、福津市、宗像市、古賀市での不動産売却不動産相続に関する様々なお悩みを専門家と連携して解決に導きます。

大切なご実家を空き家にしてしまう前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。「可能な限り高く、可能な限り早く、安心安全な契約」で、お客様の未来をサポートいたします。

福津市・宗像市・古賀市の不動産に関するご相談は、LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店へ!

監修者情報

代表者 市山 英義

代表者 市山 英義