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9月12日:【農地売却の核心②】福津・宗像・古賀での農地転用。必要な手続きとは?

こんにちは!

LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店です。

昨日は、相続した田んぼを宅地として売却する際に、**「農地法第5条の許可」が必要であること、そしてその可否が「農地種別」**によって決まるというお話をしました。

本日はその続きとして、実際に農地転用を進める際にどのような手続きが必要になるのか、そしてお客様がどのような点に注意すべきかについて、詳しくお話ししたいと思います。


 

農地法5条許可。その手続きは専門家との連携が必須です

 

農地法第5条許可の申請手続きは、通常の不動産取引とは異なり、非常に多くの書類と専門的な知識が必要になります。主な手続きの流れは以下の通りです。

  1. 事前相談: まずは、地域の農業委員会に相談し、転用が可能かどうか、どのような条件があるかを確認します。

  2. 売買契約の締結: 農地転用を前提とした売買契約を締結します。この契約には「農地法第5条許可が下りなかった場合は白紙撤回する」という条件を付すのが一般的です。

  3. 書類の準備: 転用後の利用計画図や資金計画書、そして農業者との話し合いの記録など、多岐にわたる書類を準備します。

  4. 許可申請: 農業委員会に申請書を提出します。農業委員会の総会を経て、県知事の許可へと進みます。

この手続きは複雑で、一つでも不備があると許可が下りず、手続きが長引いてしまう可能性があります。そのため、行政書士や司法書士といった専門家との連携が必須となります。

 

士業の先生と「ワンストップ」で対応いたします!

 

ご安心ください。私たちLIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店は、お客様の様々なご相談にワンストップで対応できるよう、日頃から士業の先生方としっかり提携しています。

お客様が相続した田んぼを売却したいとご相談いただければ、私たちが窓口となり、提携している行政書士や司法書士といった専門家と連携して、複雑な農地転用の手続きをサポートいたします。お客様が個別に専門家を探したり、手続きに奔走したりする必要はありません。

福津市宗像市古賀市での不動産売却不動産相続に関するお悩みは、どんなことでもお気軽にご相談ください。「可能な限り高く、可能な限り早く、安心安全な契約」で、お客様の未来をサポートいたします。

福津市・宗像市・古賀市の不動産に関するご相談は、LIXIL不動産ショップひかり不動産福津本店へ!

監修者情報

代表者 市山 英義

代表者 市山 英義